miyazawa_kj

miyazawa_kjの音楽散歩  

オールディーズ編  

NO.16

  Oldies But Goodies 

  ~いい曲はいつまでも~

 オールディーズ  バッド  グッディーズ

オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスイギリス イタリアなどの

ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした屈託のないポップス曲ですね

私が好きなオールディーズを紹介していきます!

いよいよ1960年代を見ていきましょう

50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが

60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで

大いに盛り上がったのです!

その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!それは

  ニールセダカ

  ボビービントン

  エルビスプレスリー

  ポールアンカ

  コニーフランシス

  ビーチボーイズ     です

他のアーティストもたくさんいますから

後々取り上げていきます!

そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?

いろいろ説があるようですが1955年ビルヘイリー&ヒズコメッツの    ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!

ビルヘイリーロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを    果たしたのです!

そしてこのロックアラウンドザクロックロックンロールの          最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に      ロックンロールブームが沸き起こったのです!                            一説のよるとなんと世界で2500万枚レコードセールスをした!と言われています!

ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは         51年の”ロケット88”だと述べている

60年代 ニールセダカに続いて取り上げるのは こちら!

バラードと言ったらこの人!

オールディーズ NO. 16 ボビービントン ミスターロンリー 62年

60年代オールディーズは割と賑やかで軽やかな曲が多いのですが

中にはしっとりとしたバラードを聴かせる歌手もいました!

その代表がこのボビービントンと言っていいです!

このミスターロンリーは大ヒットしボビービントンを知らなくても曲を

聴いてみてください!

どこかであれっこの曲聴いたことがあるなって感じではないでしょうか

後に様々なアーティストカヴァーしまた

イージーリスニングオーケストラが取り上げたので聴く機会は

多かったと思います 

あの伝説のラジオ番組わたしもファンだった”ジェットストリーム”

テーマ曲になっていたのです

故郷離れての寂しさ切なさを思い入れたっぷりに歌う

ヴェルヴェットボイスと称されるボビービントンをお聴きください!

続いてはボビービントンが世に出るきっかけとなった曲!

涙の紅バラ Roses Are Red 62年

なんか古き良き時代を感じさせるゆったりしたメロディで

聴いていて心地よいメロディで癒されますね!

どうぞお聴きください!

続いてはまさにヴェルヴェットボイスと言ってよい

ブルーヴェルヴェット  63年

ボビービントンのらしさが一番出てる曲かもしれません

珠玉のバラードナンバーをどうぞお聴きください!

60年代オールディーズにはこんな歌手もいたという感じですね!

次回も新たなアーティストを紹介していきます!

どうぞお楽しみに!  miyazawa_kjでした