

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.4 1
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
いよいよ ヨーロッパ 編 !!
いままでアメリカのヒット曲を追ってきましたが同時代 イギリスやイタリアやフランスといったヨーロッパ生まれのオールディーズも数多く存在します!アメリカのヒット曲とはまた一味違うヨーロッパ生まれのオールディーズを紹介していきます!
イタリア編!に続いては フランス編 パート1 パート2で紹介していきます!
オールディーズ フランス編 パート2! オールディーズ NO. 41
それでは最初の1曲はこちら!
アダモ サントワマミー 63 年
普通アダモと言いますがサルヴァトールアダモですね!フレンチポップスの60年代後半の立役者ですね!シャンソンというくくりにもなるかもしれませんがオールディーズとしてこれから4曲取り上げます!まずは代表曲の”サントワマミー” 私ついあれっと気づいてこの曲を口ずさんでるときあります(笑い)!♪ 二人の恋は終わったのね… ♪ の越路吹雪さんヴァージョンの歌詞がでてきますね リズムはこの頃の本当に使われていた今はあまり聴こえてこない”ルンバ”のリズムですね!ズンチャーカ ズンチャ ズンチャ ですね!わたしはルンバってなんか心地いいリズムだと思っていて現在の復権を望んでいるんですが ! 現在は16ビートですのでなかなかでてこないか!この曲はアダモ自身の自作 自演なんですね!
それではお聴きください!
続いても
アダモ ブルージーンと皮ジャンパー 64年
このアダモ ”ブルージーンと皮ジャンパー”は今でも通用する楽曲ですね!斬新な1曲です!64年に作られたなんてすばらしいです!サントワマミーに続いてのヒットでアダモが第一人者として認められた感じですね!
それではお聴きください!
続いては
アダモ ろくでなし 65年
この”ろくでなし”は越路吹雪さんのカヴァーヴァージョンの方で有名ですね!昔だとスナックなどでこの曲を歌う人がちらほら見受けられましたが今だとあまり見かけなくなりました!粋ということが感じられる1曲です!
それではお聴きください!
続いては
アダモ 雪が降る 69年
この”雪が降る”は名曲ですね!スタンダードナンバーと言っていいですね!先ほどルンバのリズムを書きましたがこの曲もリズムはルンバですがまるで印象がちがいますね!恋人が来ない中雪がしんしんと降り続くシーンが感じられなんか切なくなってしまう曲ですね!アダモ後年の代表曲です!日本語ヴァージョンでお聴きください!
それではお聴きください!
続いてはアダモからから離れて
フランソワーズアルディ さよならを教えて 68年
女優のフランソワーズアルディが出した”さよならを教えて” 実に粋でおしゃれな1曲!フランスからしか出てこないと思う1曲!フランスからしか出ないと思う曲にあと”男と女”そして”白い恋人たち”なんかもそうだなーと思います!
それではお聴きください
フランス編ここで終わりですがここで”おまけ”で1曲!
フランスではないのですが63年になんとベルギーから世界でヒットした曲があるんです!
それが
スールスーリール ドミニク 63年
スールスーリールはほんとの修道女で修道院でギターを学びこの”ドミニク”を発表したら大ヒットしちゃったって感じです!アメリカのビルボードでNO.1 ヒットになりました!こんな清楚な曲が大ヒットですから世の中分からないものです!一般のポップス曲は言ってみれば俗世間そのもののような感じのところにこういう曲が出てきたのですから面白いです!
それではお聴きください!
ということで オールディーズ フランス編 パート2 +おまけ
をお送りいたしました!
以上でオールディーズ アメリカ編 イギリス編 イタリア編 フランス編と
お送りしてきました!
一通り完結ではあるんですがオールディーズは奥が深いです!
これからももっともっとオールディーズを発信していきます!
どうぞお楽しみに!
miyazawa_kjでした!

