miyazawa_kj

miyazawa_kjの音楽散歩  

オールディーズ編  

NO.27

  Oldies But Goodies 

  ~いい曲はいつまでも~

 オールディーズ  バッド  グッディーズ

オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスイギリス イタリアなどのポップス曲 

第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた

1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした

屈託のないポップス曲ですね

私が好きなオールディーズを紹介していきます!

いよいよ1960年代を見ていきましょう

50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが

60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで

大いに盛り上がったのです!

その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!

それは

  ニールセダカ

  ボビービントン

  エルビスプレスリー

  ポールアンカ

  コニーフランシス

  ビーチボーイズ     です

他のアーティストもたくさんいますから

後々取り上げていきます!

そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?

いろいろ説があるようですが1955年ビルヘイリー&ヒズコメッツの    ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!

ビルヘイリーロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを    果たしたのです!

そしてこのロックアラウンドザクロックロックンロールの          最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に      ロックンロールブームが沸き起こったのです!                            一説のよるとなんと世界で2500万枚レコードセールスをした!と言われています!

ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは         51年の”ロケット88”だと述べている

それでは今回は!

 196 3年のヒット! パート 2  オールディーズ NO. 27

196 3 年の大人っぽいオールディーズ曲を取り上げます!

63年ほんと面白い曲が目白押しですよ!! まあ世の中が一番いい時代だったのかなと思う!様々なタイプの曲が出てきたんです!その中から今回は大人の雰囲気のするオールディーズ曲を紹介します!

それでは最初の1曲は!

ヴィレッジストンパーズ  ワシントン広場の夜は更けて

ヴィレッジストンパーズ”ワシントン広場の夜は更けて”オールディーズでは結構でてきますよね!

そのバンジョーをフューチャーした独特のサウンドは結構印象に残りますよね!

ヴィレッジストンパーズインストルメンタルバンドヴィレッジを名乗ってるくらいでなんかどことなくノスタルジーを感じさせてくれるバンドですね!

ジャズデキシーランドジャズの系統の流れを組む音楽ですね!

それではお聴きください!

続いては

ドリフターズ 渚のボードウォーク

”ラストダンスは私と”が有名ですね!ドリフターズ!日本のお笑いドリフターズの元になったグループ!もともとはSons of Doriftersと名乗ってたんですね!

ミディアムテンポ心地よいメロディリードヴォーカルコーラスとの掛け合いで楽しく聴けます!

ボードウォークは木の板張りの遊歩道のようなところを指すようですね!画像にも出てきます!

それではお聴きください!

続いては

ボビーダーリン ドリームラバー

大人のロックンロールって感じで!リズムが軽い

詞の内容は大分若いですけどね!この頃の詞は大体こんな軽いノリですよね!

ボビーダーリン”マックザナイフ””ビヨンドザシー”などヒットを飛ばして確固たる独特の地位を築いてますね!

スタジオでの生で歌ってる映像で!それではお聴きください!

 

続いては

イーディゴメ 恋はボサノバ

ついに60年代のオールディーズシーンボサノヴァ曲が!

60年代ブラジルで生まれたボサノヴァ!当時それまでにはなかった斬新オシャレな音楽として広まっていったんですね!アメリカを経由して全世界でボサノヴァが浸透したって感じです!

Blame It  On  The  Bossa  Nova リフが調子がいいですね!こういうノリがよくてキャッチーなフレーズがあるとヒットしますよね!

それではお聴きください!

ということで1963年パート2をお送りしました!

いろいろなタイプの曲がありましたよね!総じてなんか楽しそうっていうのかそういう時代だったってことでしょう!そういう63年でした!

なかなか面白かったですがいかがでしたか!

次回は1964年 です!どうぞご期待ください!

miyazawa.kjでした!