

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.26
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
それでは今回は!
196 3年のヒット! パート 1 オールディーズ NO. 26
196 3 年のオールディーズ曲を取り上げます!
63年はほんと面白い曲が目白押しですよ!! まあ世の中が一番いい時代だったのかなと思う!様々なタイプの曲が出てきたんです!その中からまずは若々しいオールディーズっぽい曲を紹介します!
それでは最初の1曲は!
Kyu Sakamoto Sukiyaki
わかりますか!? 坂本九さんの”上を向いてあるこう”です!
アメリカでの題名が”Sukiyaki”です!”Sukiyaka”なんても言ったりしてますね!
6月に日本の曲がビルボードNO.1に輝いたのです!しかも日本語の歌詞でです!史上初めてのことだった!
ちなみに“Sukiyaki”の前の週のNO.1が後に紹介するレスリーゴーアの”涙のバースデーパーティ”っだったんですね!
アメリカのいちローカルラジオ局のDJが取り上げたところ問い合わせが殺到!そして瞬く間に全米に伝わっていったのです!
いい楽曲は海を越えて人の心をつかんだということでしょう!
九ちゃんのエンターテインメントを発揮してる画像を!それではお聴きください
続いては
リトルペギーマーチ アイウィルフォローヒム
アイウィルフォローヒムみたいな一途な恋を歌った曲がオールディーズでは”あるある”です!ド直球ですもんね!
なにせ”He Is My Destiny”ですから! わが運命!このフレーズもオールディーズ ”あるある”です!
画像があんまりよくないですがそれではお聴きください!
”リトルペギーマーチ”美人だわ
続いては
ボビーヴィー 燃ゆる瞳
オールディーズの典型的なロックンロールの軽快なリズムで歌ってるボビーヴィー!
ボビーヴィーは”ラバーボール”の方が有名かな!
スタジオでの生で歌ってる映像で!それではお聴きください!
続いては
スキーターデイビス この世の果てまで The End Of The World
この曲はバラードの名曲ですね!そしてスタンダードナンバーになってますね!いろいろカヴァーもされてます!
ゆったりした曲の中に何とも言えない切なさを感じるメロディで時代を超えるものをもっているんですね!
Don’t They Know It’s The End Of The World
It Ended When You Said Goodbye と歌ってます!
それではお聴きください!
続いてはKYU SAKAMOTO ”SUKIYAKI” の1週前のビルボードNO.1ヒット!
レスリーゴーア 涙のバースデイパーティ It’s My Party
彼氏が他の女の子と手を繋いでどっか行っちゃった!
私のバースデイパーティなんだから泣きたきゃ泣いちゃったっていいでしょ!と歌う It’s My Party
It’s My Party の リフがいいんですよね! 調子よくて!キャッチーですね!
It’s My Party を邦題 ”涙のバースデイパーティ”はいい付け方ですよね!
それではお聴きください!
続いては1963年パート1 の最後の1曲!
ロネッツ ビーマイベイビー
出ました!ロネッツ ビーマイベイビー
前に述べたようにオールディーズと言えば絶対欠かすことのできない5曲として
それは ダイアナ
おお!キャロル
悲しき街角
悲しき雨音
そしてこの
ビーマイベイビー
と思ってます! miyazawa_kj 談
バックコーラスがリフで Be My ,Be My Baby Be My ,Be my Baby と歌っていてヴォーカルのロニースペクターがリードを取っていきます!
ロネッツはニューヨーク出身のロニー姉妹といとこの3人組ガールズグループ!
ビーマイベイビーは何と言ってもそのノリの良さ!が魅力の曲ですね!
ストレートな歌詞と覚えやすく心地よいメロディそしてノリのいいリズムが大ヒットの要因でしょううね!
ただビルボードで1位とってないんです!最高位2位だった!
ちなみにその時1位だったのは後のスティービーワンダーのリトルスティービーワンダーの”フィンガーティップス”だったんですね!
それにしてもオールディーズを代表する1曲!に間違いないですね!
当時の圧倒的人気のほどが分かる映像とともにお聴きください!
ということで1963年パート1をお送りしました!
いろいろなタイプそして香りのする楽曲たちでした!
次回は1963年 パート2です!どうぞご期待ください!
miyazawa.kjでした!

