

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.15
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどの
ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
60年代 まず取り上げるのは こちら!
オールディーズ NO. 15 ニールセダカ おお!キャロル 59 年
ニールセダカは50年代から活躍しており曲調が50年のそれと変わってきて
60年代の幕開けを担った感じです!60年代の代表選手として取り上げます!
この おお!キャロルはオールディーズの中のオールディーズがこの1曲と
言っても過言ではないです!
ニールセダカはオールディーズの一番の代表選手と言っていいでしょう!
男性歌手のニールセダカ 女性歌手のコニーフランシスが 双璧ですね!
この曲のグルーブ感ははんぱないですね!なんか悩み事があっても
吹っ飛んでしまうようなウキウキしてくるようなリズムが
なんとも言えないですね!
ここで歌われてる恋人のキャロルとは後に70年代に活躍する
シンガーソングライターのキャロルキングなんですからびっくりです!
ニールセダカ自身も歌だけじゃなく作曲も手懸けておりシンガーソングライターの
はしりといえますね!
それではお聴きください!
ニールセダカ おお!キャロル
次はバラードの名曲と言っていい 恋の日記 The Diary 58年
日記に僕の名前が書かれていたらうれしんだけど と歌う恋の日記
Who hoo oh ~とかそういう掛け声といううか詞以外の感情を表した部分ですね!そういう曲がこの頃のには多いですね!それが曲を盛り上げますよね!
そういうところは私は好きです!
後年70年代には日本のハイファイセットが取り上げカヴァーしてますね!
次は おお!キャロルのB面だったんですが 日本では大ヒット!
本国アメリカではそれほどでもなかった曲!
恋の片道切符 59年
オールディーズの代表的な1曲ですね!
日本人はこのセンチメンタルなところが好きなんでしょうね!
次はコニーフランシスも歌ってました 間抜けなキューピッド 59年
でもこれは女性が歌った方がいいのかな
ノリノリのロックンロールで!
次は君はわがDestiny と切々と歌う! 君こそすべて 60年
前にも言ってましたが Destiny はこの頃の時代の キーワード!
結構でてくるんです!今時なかなか言わないですもんね!
ニールセダカのヒット曲は多いですよ!
次は楽しく陽気な1曲! カレンダーガール 60年
時代を感じさせるなんとも楽しさあふれる1曲です!
次は 小さな悪魔 61年
オールディーズ感いっぱいの曲ですね! こんな曲調がオールディーズを
イメージする感じなんですよね!
次は歌詞の内容は切ないんですが曲調は真反対の陽気な1曲!
悲しき慕情 62年
コーラスとのやり取りが面白くてなかなかやるなって感じですよ!
コーラスと対旋律のところニール自身が録音してかぶせてる感じがしますね!
それが面白さを演出させてるようです!
次は 素敵な16才 62年
この頃のアメリカでは16才っていうのが 大人への分かれ道みたいな感じが
あるね!だから16才をキーワードにいろいろな曲でとりあげられてます!
続いては 悲しきクラウン 62年
失恋した自分を道化の王様と自嘲しているんですがでも曲調はなぜか明るいんですよね!
失恋なども取り上げていますがやっぱり曲調は明るいんです!
それが60年代オールディーズの特徴でしょう!
何と言っても60年代は”いい時代”だったんですよ!
このニールセダカがその代表といえますね!
オールディーズのイメージする曲調はイコール
ニールセダカやコニーフランシスの曲調そのものだったのではないか!と
思います!
ということで今回はニールセダカを取り上げました!

