音楽をこよなく愛する

超遅れてきたルーキー

ソングライターmiyazawa_kjの音楽夜話3

Oldies But Goodies  ~いい曲はいつになっても~

数ある60年代を中心とした名曲の中から私の好きな曲を紹介していきます

60年代オールディーズには”悲しき~”で始まる曲がたくさん!

邦題を付ける際に”悲しき~”を付ける流行があったんですよね

60年代はそんな悲しい時代だった?いや逆ですよね!

第2時大戦が終わりやっと落ち着いて平和な時代が来てそして


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音楽をこよなく愛する

超遅れてきたルーキー

ソングライターmiyazawa_kjの音楽夜話3



Oldies But Goodies  ~いい曲はいつになっても~

数ある60年代を中心とした名曲の中から私の好きな曲を紹介していきます

60年代オールディーズには”悲しき~”で始まる曲がたくさん!

邦題を付ける際に”悲しき~”を付ける流行があったんですよね

60年代はそんな悲しい時代だった?いや逆ですよね!

若者文化が初めて認められた時代です!

それを謳歌する若者の歌それがいわゆる”オールディーズ”ですね!

ですから屈託がありません!底抜けに明るい曲が多いです!

ではなぜ”悲しき~”が流行った?

それは個人の失恋や片想いを歌ったとういうことでしょう!

社会の問題や反戦などのことではなく個々人の心のシーンを歌うことが出来るようになったということでしょう!

まず最初に取り上げる曲はこちら!

ヘレンシャピロ ”悲しき片想い” 61年

このリフがいいんですよね 

当時日本でよく口ずさまれていた!

Woah Woah Woah Oh yeah yeah yeah

Woah Woah Woah Oh yeah yeah yeah

ヘレンシャピロの野太くしっかりしたヴォーカルと歌唱力が組み合わされた魅力の1曲

何度聴いても不思議と飽きのこない名曲

すごくシンプルなメロディラインが感動させたりそれがヒットにもつながっている

コード進行も定番でいい曲だなあと感じさせている

いま流行の曲と違いメロディの流れが自然であり変に奇をてらったところがない

”腑に落ちる”メロディライン

非常に短い曲でリフもすぐ終わることでかえって何度も聴きたくなり→満腹にならない→腹八分目の効果がありますね

当時ヘレンシャピロはスターでした!

あのビートルズが前座でありました!