作曲 初心者 何から始めたらいい
作曲 初心者 何から始めたらいい
作曲の始め方 その1

miyazawa_kjが作曲初心者にゆるーくアドバイス!
作曲をしようと思ったけど何をどうしてなにをしたらいいかわからない
そんなあなたにゆるーくアドバイスを!
作曲ソフトもでてますね。この講座ではあくまでもアナログでアドバイスしていきます
- 目次
作曲にまず何が必要なの
鼻歌からメロディを
キーボードで音を拾っていく方法
リズムに乗ってメロディ作っちゃおう
作曲 初心者 作曲家にありがちなこと
ではそれぞれについて述べていきます
作曲にまず何が必要なの
作曲するのにに何が必要か・・・もちろんそれなりの音楽への情熱も必要かもしれませんが
とりあえず必要なのはこの3つ
ミュージックノート 五線譜が書かれたノートです
アナログ作曲では必需品ですね 作曲していく際に五線譜に音符を書き入れたり
曲の構想をいろいろと書きこんでいきます
鍵盤楽器 キーボード🎹です
鍵盤楽器ピアノがいいですが高額ですしハードルが高いので
キーボードがいいです 結構安く手に入りますよ もちろん中古でもいいんですよ
キーボードがいい理由があります こちら
他の楽器と違いキーを押せば音が出せる
音階スケールが可視化できる キーボードの並びそのものが音階になっているんですから
コード 和音もキーを押せば音が出せる
メロディとコードを同時に鳴らすことができるのはキーボードだけ
ネタ帳を用意しろ
後で述べる作曲していく中でそうそうメロディがまるでモーツァルトのように天から
降ってくるというのはなかなかありません(笑い)
日々話題になっていることや世の中のなにか面白いエピソードや芸人じゃないですけどいわゆるネタを
感知するよう常にアンテナを張っておく必要があります
例えば7月13日はスーパームーンだったのですが、
”きみと出会ったあの日はスーパームーンが明るく輝いていたね”とか。
スーパームーンというあれっと思わせるようなキャッチーな言葉の詞からなにか
生み出せないか考えるといいんじゃないかと思います
そのためにネタ帳を用意し何か引っかかる3つ4つくらいの短いメロディまでもいかない音や
ワードなどを書き留めていくことがいいと思います
鼻歌からメロディを
作曲の仕方は人それぞれで千差万別です
いわゆるメロディが先だ 詞が先だ
アプリがあるさ ボカロでつくるのが早いんじゃないとか…
私おすすめの方法は”鼻歌”から音符にしていく方法です
鼻歌というとそんなもので作曲できるのかなと思う人もいると思いますが
1フレーズ2フレーズの短いメロディからすべてが始まると言っても過言ではありません
作曲家はそれをもっとイメージを大きくし膨らましていくのが仕事でしょう
キーボードの主に使うのはキーボードの 真ん中に位置する 下のドから上のド までの1オクターブ
あとは 下のソ から 上のソ までの全部で2オクターブくらいです
キーボードでドレミファソラシドと鳴らしてそれに合わせて声で
ドレミファソラシドと歌ったりララララララララで歌ってください
あっこの音だなって探っていきます
最初は難しいかもしれませんがだんだん慣れていきますよ
例えば きれいな花が… というメロディが浮かんだとして
それを音符にしていくのですが 音の高低と音の長さを探っていきます
ドミソラーラドララー なのか
ミファソド-シラシラー なのか
ソラドド―レドシラーなのか とかですね
ここでは音符 休止符の種類とかは省きます 自分で覚えてください
あと当たり前ですが1小節に入る拍数は例えば4分4拍子だったら4拍になるよう
必ず合わせなくてはならないですよね
キーボードで音を拾っていく方法
鼻歌としてメロディをが出てくるのはいいのですが
そうそう出てこないことも多々あります(笑い)
なんとかメロディをひねりだしていきたいですね
そこで
キーボードをポロンポロンと弾いて 歌いながらでもいいです
こういうシチェエーションのこういうイメージの曲をとイメージしながら
メロディを探っていきます あっこういう感じかなという音の流れをつかんでいきます
忘れないようすぐミュージックノートに書き留めます
とっかかりをつかんだらそれからメロディを続けて考えていくわけです
リズムに乗ってメロディつくっちゃおう
特にノリのいい曲を作ろうとする時使おうと思っているリズムの音をキーボードでかけながら
”ノリ”でメロディをキーボードで音を探っていく方法です
テンポを想定している速さでかけながらキーを叩いていきます
やっぱりこの時もテーマは何なのかイメージしながらです
例えば夏空とか夏のビーチとかをテーマにしたいと思ってる場合、例えば山下達郎の”高気圧ガール”の
ようにリズムが流れていってる上にメロディが乗っかっているようなイメージでやっていくわけです
作曲 初心者 作曲家にありがちなこと
高度な曲作りを最初から求めすぎる
気持ちは分かりますが長い目で徐々に上達していくイメージで
やっていきましょう!
例えて言うなら野球で言えば最初からメジャーリーグクラスの実力を持てるかと言えば
それは無理ですよね
最初 草野球 → 中学校 → 高校野球 → 大学 社会人 → プロ → メジャー
という段階がありますよね
まずは好きな音楽を楽しむことが一番重要で結果として上達していく形ですね
だんだん慣れてきます 続けることが重要ポイント
いい曲ができないなあと壁がでてくるかもしれませんが続けるのが一番ですね
先ほどの野球の話と同じでだんだん覚えてくるものです
基礎知識が付いてくるとだんだん応用も効くようになります
音楽理論というお化けを必要以上に恐れない
音楽理論を身に付けないとという強迫観念に悩んでしまうというのもありがちですね
音楽理論は手段であって目的ではないです
いい曲作りのために理論を使うのならいいけど理論を覚えるのが目的ではない
音楽理論の知識がいっぱいあったからといっていい曲がつくれると限らない
かえって理論が邪魔をする場合もある 型通りなってしまったり
最小限の知識から初めていいと思います だんだん理論もわかってきます
いま流行りの曲調ばかり追いかけない
ともすると陥りやすいのがいま流行りの曲調ってありますよね 何か無意識に
そういう曲を作ろうとすることになってしまうことです
いま流行っているというのは無数の人が同じようなことをやってることになります
いわばライバルが多数いるということです
また聴いてる方も飽きがきます
そこを追っかけなくていいんじゃないですか だいたい追いついたときにはもう流行りが
終わっていたという事態も


