

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.33
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
~オールディーズバッドグッディーズ~ はこの66年までで!その後にヒットを飛ばした曲を!”おまけ”で
50年代からいままでいろいろオールディーズのヒット曲紹を紹介してきましたがだんだん曲調も変わってきていわゆるオールディーズらしい曲は大体この66年ごろでいいかなという感じです!67年ごろからはもうちょっと70年代を感じさせるもう現代曲っていう曲が増えてきますのでオールディーズバッドグッディーズとしては66年までにしたいと思います!
いままでアメリカのヒット曲を追ってきましたが同時代 イギリスやイタリアやフランスといったヨーロッパ生まれのオールディーズも数多く存在します!アメリカのヒット曲とはまた一味違うヨーロッパ生まれのオールディーズをその後紹介していきます!お楽しみに!
それでは今回はオールディーズのアメリカ編 1966年以後の曲を!
その後の”おまけ”の作品を!
1966 年 以後のヒット曲! オールディーズ NO. 33
それでは最初の1曲はこちら!
ヤングラスカルズ グルーヴィン 67年
このヤングラスカルズの”グルーヴィン”は山下達郎のラジオ番組のテーマ曲でもお馴染みな曲ですよね ! なんか平和な感じのする1曲です!日曜の午後のグルーヴィーなひとときをと歌ってます!グルーヴって高揚感のある見たいな感じですかね!
それではお聴きください!
続いては
アソシエーション ウィンディ 67年
アソシエーションのようなバンドってビートルズの登場以後そのスタイルをまねたようなバンドが結構現れたって感じですね!ただやってた音楽は60年代の音楽をわりと踏襲したようなもの!それだけビートルズの登場はインパクトがあり革新的だったわけでそのスタイルを意識することになりますね!ビートルズの音楽が60年代の音楽と違ったものを生み出し60年代音楽との決別をさせたっていうことでしょう!
それではお聴きください!
続いては
ゼーガーとエヴァンス 西暦2525年 69年
69年というまさに70年代に突入しようという時代に異色のヒット曲が生まれました!あの頃ああいう曲があったなと思われる曲の1曲で未来のそれも薔薇色の未来でなく2525年 3535年 4545年と続いていき1万年経て人類はいるのか見たいな歌詞ですね!ちょっとある意味薄気味悪い未来を語っている曲です ! 曲調自体はまあ明るいんですが!インパクトがあり記憶に残る曲です!
それではお聴きください!
続いては
アーチーズ シュガーシュガー 69年
アーチーズ シュガーシュガーはオールディーズっぽい曲ですね!こういうノー天気な感じがオールディーズっぽいところですね!それだけ50年代60年代が第二次大戦が終わり若者文化が花開いた時代で若者が屈託がなく歌えた時代なんでしょう!
それではお聴きください!
続いては
スコットマッケンジー 花のサンフランシスコ 67年
スコットマッケンジー 花のサンフランシスコってヒッピーをテーマにした曲とは私知りませんでした!曲調からしてサンフランシスコ賛歌みたいに思ってました!髪を花で飾ってサンフランシスコにいくといいと歌ってます!ヒッピーって知ってますか?60年代から始まったそれまでの価値観などに反抗して自由を追い求める若者のカウンターカルチャーですね!くわしくは自分で調べてね!
それではお聴きください!
66年 以後の”おまけの曲” の最後を飾るのはこの曲!
メリーホプキン 悲しき天使 68年
メリーホプキンはあのビートルズが立ち上げた新しいレーベルでの最初の歌手です!この”悲しき天使”はヒットしましたよね!私が中学生のころクラスの女子がこの曲を取り上げていろいろ騒いでいましたよ!そういう思い出のある1曲!サビのところのメロディってなかなかいいですよ!歌いやすくて心に残るメロディだと思います!
それではお聴きください!
ということで1966年以降のいわゆるオールディーズの雰囲気のある曲を取り上げました!
いままでアメリカのヒット曲を取り上げてきました!同時代にイギリスやイタリアなどでもオールディーズはいろいろ発表されていました!次回はそういうヨーロッパ生まれのオールディーズを取り上げます!どうぞお楽しみに!
miyazawa_kjでした!

