

MUSIC ENERGY ~ディスコシーンをいたずら書き~
70年代ディスコにはまったmiyazawa_kjがディスコシーンのよもやま話を
70年代それはディスコミュージックの時代でした!
きら星のごとく次から次にアーティストがディスコミュージックを発信してたんです!
70年代はディスコとアバとカーペンターズの時代だったと言ってもいいですね!
わたしはすっかりディスコにはまってしまったんですね!!
そのころのディスコシーンを彩った人気曲やよもやま話をしていきます
そもそもディスコミュージックって何?と言う人もいるでしょう!
それは音楽ジャンルでダンスミュージックの1つでありダンスを踊るための音楽!
初めて一般の人々がダンスを興ずることになった一大ムーブメントだったのです!
それがディスコミュージックです!
70年代前半から80年代にかけて世界的な爆発的なブームになったのです!
最初のころは黒人アーティストによるソウル系の曲で人気に火がつきだんだん盛り上がっていきました!
そしてソウル系だけでなくあらゆる音楽がその影響を受けいわゆるディスコらしいサウンドが次々とでてきたのです!
ディスコミュージックが1音楽ジャンルを超えポピュラーになって世界的なムーブメントになっていったのです!
そしてサタデーナイトフィーバーのメガヒット!で頂点を迎えたのでした!
そんなディスコシーンを振り返っていきたいと思います!
そして 第 4 4弾 はこちら!
It’s disco time !! 第44 弾! ティナチャールズ 恋のレディダンス 76年
ティナチャールズはイギリスの歌手で70年代中盤活躍しディスコで結構ディスクかかってましたよ!ソウルの感じはなくて私が分類しているいわゆる白人系ポップスですね!ですからリズムはすごく軽いノリで!ギターカッティングが終始軽くて女性好みかもしれませんね!それまでギターはメロディを弾くものだったのがディスコミュージックではリズムを奏でるものに変貌したと思います !そのギターカッティングで曲自体の”ノリ”を作るという形になったんですね!その軽さがいいですね!私はティナチャールズの曲好きですけどね !その当時ティナの曲がかかると楽しかったことを覚えてます!
それではお聴きください!!
続いてもティナチャールズで
恋のファイヤー 76年
先ほどの”恋のレディダンス”とリズムはほぼ一緒!2匹目のどじょうを狙ったって感じですね ! ディスコでかかるソウル系の他の曲とは違う感じなのでお口直しにって感じですか!でも前にも言ったようにだんだんソウル系の曲から白人系ポップス調のものが多くはなってきたんですね!ディスコが完全に市民権を得て決して黒人だけのものではなく全世界的な潮流になったって感じです!ですからアメリカだけでなくイギリスやドイツやその他いろいろな国からの発信がありましたしまたいわゆるディスコミュージックではない曲も大分影響があったと思います!アレンジがちょっとディスコ調って曲がいっぱいありましたよ!ディスコミュージックがその時の主流だったわけです!
それではお聴きください!
ということで70年代中盤活躍したティナチャールズでした!
次回も70年代中盤に一斉に花開いた感があるディスコミュージックを紹介していきます!
お楽しみに! miyazawa_kjでした!
