
Oldies But Goodies ~ いい曲はいつになっても ~
オールディーズ グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われ60年代を中心とした
アメリカンポップスやイギリス イタリアのポップス曲
60年代を中心に数ある名曲の中から私の好きなオールディーズを紹介していきます
第2話の リトルエヴァ ”ロコモーション”に続いては今回の曲はこちら!
コニーフランシス ボーイハント 61年
なんと言ってもオールディーズの代表的歌手コニーフランシスの登場です!
オールディーズと言えば男性ならニールセダカ 女性ならコニーフランシスって感じですよね!
コニーのヒット曲一体何曲あるの!? っていう位ヒット曲連発ですね!
- 可愛いベイビー
- 間抜けなキューピッド
- カラーに口紅
- 渚のデイト
- ヴァケイション
- 夢のデイト
- 大人になりたい
- そしてこのボーイハント
60年代オールディーズはテンポのいい曲が多いんですが
この曲は数少ないバラードですね
日本でもいろんな人がカヴァーしてますがしっとりした曲なので
伊東ゆかりさんのがいいですね
失恋の歌で恋人は何処へいっちゃったのと歌ってるんですが
原題”Where The Boys Are”が なぜか 邦題”ボーイハント” ??
恋人は何処へって割とありきたりですがこの邦題の付け方は秀逸ですね!
どういう曲なんだろうという興味が大いに沸きますもんね!
カヴァーの伊東ゆかりさんのも聴き比べてください
イントロ Where The Boys Are
このヴォーカルの頭がのっけから高いCの音から始まるって珍しいですよね。
インパクトがあります!
いまでいうところの本題の”サビ”から入るって感じですね
切なさを最初からぶっつけましたって感じですね
コニーの他の曲はアップテンポでこういう曲はやっぱり日本の方がヒットするって感じですね!
余談ですがコニーフランシスのジャケットの写真がそれぞれ違うので
どれがほんとの顔!?(笑い)と思ってしまうのでした!
やっぱり歌は上手いです!アイドル色の強いコニーですがアップテンポの曲ばかりでなく
こういうバラードを歌わせても上手いんですよね

