

作曲初心者の皆さんにmiyazawa_kjがコードの指使いを簡単に覚えられる方法を!
コード丸暗記では厳しいよね! メジャーは1234.123で指使いが分かる!
一つ一つのコードの押え方をなかなか覚えられないものですよね
作曲の場面でありがちですよね
作曲ソフトも出てますが私の方法はあくまでもアナログ路線で!
作曲のやり方を考える時コードは避けて通れないですもんね
でも相当数あるコードを一つ一つ覚えるのもしんどいですね
そこで作曲初心者の方へ この法則さえ覚えれば大丈夫!
コードのルート音から2番目、3番目の指の位置がわかる法則がある!
ルート音とはコードの呼び名になっているコードの基本の音
例えばCコードの場合 基本となっている音がC音で
コードの呼び名になっている音です
コードはこの基本になっている音に2つか3つの音を重ねていってるわけですね
Cコードの場合はルート音が C(ド)です
例えばCコードってどう押えるんだっけと思った時
Cの音から2番目、3番目の音を簡単に探せます!
コードには明るい音の響きのメジャーコード、
暗い音の響きのマイナーコードがありますね
その中で今回取り上げるのはメジャーコード
メジャーコードの場合は…
メジャーコードはルート音から半音ずつ4つ目、それから3つ目を押えろ!
例えばCコードの場合 ルート音のC (ド)から4つ目のE(ミ)、そしてそこから3つ目のG(ソ)を
押えると Cコード ド ミ ソ が出来上がり!
Cコード ( Cメジャー)

いいですよね!
この方法なら覚えられそうですよね
この方法にならって他のコードも見ていきましょう!
Dコード(Dメジャー)なら
ルート音D(レ)から4つ目のF♯シャープ(ファ♯シャープ)、そしてそこから3つ目のA(ラ)を
押えると Dコード レ ファ♯ ラ が出来上がり!
Dコード(Dメジャー)

では次にEコード(Eメジャー)だと
ルート音E(ミ)から4つ目のG♯シャープ(ソ♯シャープ)、そしてそこから3つ目のB(シ)を
押えるとEコード ミ ソ♯ シ が出来上がり!
Eコード(Eメジャー)

次にFコード(Fメジャー)見てみますか
ルート音F(ファ)から4つ目のA(ラ)、そしてそこから3つ目のC(ド)を
押えるとFコード ファ ラ ド が出来上がり!
Fコード(Fメジャー)

続いてGコード(Gメジャー)見てみますか
ルート音G(ソ)から4つ目のB(シ)、そしてそこから3つ目のD (レ)を
押えるとGコード ソ シ レ が出来上がり!
Gコード(Gメジャー)

次にAコード(Aメジャー)見てみますか
ルート音A(ラ)から4つ目のC♯シャープ(ド♯シャープ)、そしてそこから3つ目のE(ミ)を
押さえるとAコード ラ ド♯ ミ が出来上がり!
Aコード(Aメジャー)

それでは最後Bコード(Bメジャー)を見てみましょう!
ルート音B(シ)から4つ目のD♯シャープ(レ♯シャープ)、そしてそこから3つ目F♯シャープ(ファ♯シャープ)を押すとBコード シ レ♯ ファ♯が出来上がり!
Bコード(Bメジャー)

いかがですか!
これなら行けそうですか!
あまり理屈からよりも単純に覚えちゃった方がいいです!
注意点!このメジャーコードの場合半音押える黒鍵の呼び名ですが
上のBコードの場合を例に取るとD♯シャープと言ってください。Eの♭フラットではなく。
またF♯シャープと言ってください。Gの♭フラットではなく。音としては同じなんですが。
“ところで”
指の押え方やってきましたがその前提となるキーボードの音の配列分かりますね

これで1オクターブですね これの繰り返しですね
♯は半音上がる ♭は半音下がる ですね
この配列基本中の基本なので絶対覚えましょう!
キーボードの配列は白鍵と白鍵の間に黒鍵が挟まっている形ですね
白 → 黒 → 白 の間は半音の違いがあるんです
ところがそこにイレギュラーなところがあるんです
ミ と ファの間 、そして シ と ド の間に黒鍵ありません!
なぜか? ミ と ファ の間自体が半音しか
違っていないんです シ と ドとの間もです
基本 音と音との間は1音離れています
これを1度離れていると言います
例外があり ミ と ファ そして シ と ド の間は
半音しか離れていないんです
だからそこには半音表す黒鍵がありません

この法則は基本中の基本なので覚えましょう!
まとめ メジャーコードの指の押え方
さてメジャーコードの指の押え方いかがでしたか
コードの名称と元となっているルート音から
半音ずつで 1 2 3 4 4つ目 そこから1 2 3 3つ目を押さえれば
メジャーコードの出来上がり !
これなら覚えられますね!
この続きは ”マイナーコードにも法則がある!”をやります!
どうぞお楽しみに!
miyazawa_kjでした

