

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO. 13
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどの
ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん 出てきた若者を象徴するようなはつらつとした 屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
1950年代を見ていきましょう
50年代に取り上げる歌手は
ビルヘイリー&ヒズコメッツ
チャックベリー
リトルリチャード
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われて います!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
ポールアンカ ダイアナ に続いて50年代取り上げるのは
こちら!
オールディーズ NO. 13 コニーフランシス カラーに口紅 59年
50年代取りあげてきて初の女性歌手の登場です!
そしてやっぱりオールディーズを語る時はずせない女性歌手です!
コニーフランシスは50年代も60年代も活躍した歌手ですがここは50年代に
リリースした曲を取り上げます!
コニーの代表曲がこちら カラーに口紅! カラーって襟のカラーのことですね
コニーは女性初のロックンロール歌手と言われました!
ただコニーはバラードも多いですよ!
パンチの効いたリズミカルな歌としっとりと歌うバラードと両方歌える歌手ですね
そのちょっと粘っこいヴォーカルが魅力ですね!
このカラーに口紅 の59年ごろからのアメリカポップスシーンの曲調が
ロックンロール一辺倒からよりポップな感じになってきた感じで
コニーの存在は大きいと思います
コニーの歌は日本で大いに受けカヴァー曲がいっぱいでました!
それではお聴きください!
コニーフランシス カラーに口紅
定番のロックンロールですね!
日本のカヴァー曲を1曲!
伊東ゆかりバージョンで
次にコニーフランシスが認められるようになった出世作 58年
Who’s Sorry Now をどうぞ!
続いて陽気なロックンロール “間抜けなキューピッド” 58年
今度はゆったりしたバラードで
マイハピネス 58年
I’m Sorry I Made You Cry 58年
余談ですが
コニーフランシスの顔ってジャケットによって違うのでどれが本当の顔って思っちゃう!(笑)
ゆったりしたバラード 切ない失恋の歌 ”Among My Souvenirs” をどうぞ!
コニーフランシスはオールディーズで女性歌手の一番の代表と言っていい存在ですね!
さて50年代を彩ったアーティスト
ビルヘイリー&ヒズコメッツ
チャックベリー
エルビスプレスリー
リトルリチャード
ポールアンカ
コニーフランシス と取り上げてきましたが
もちろんこの歌手たちの他にもヒットを飛ばした歌手もいますよ!
次回はそういった歌手たちにスポットを当てていきます!
どうぞお楽しみに!

