miyazawa_kj

miyazawa_kjの音楽散歩  

オールディーズ編  

NO. 14

  Oldies But Goodies 

  ~いい曲はいつまでも~

 オールディーズ  バッド  グッディーズ

オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスイギリス イタリアなどの

ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん   出てきた若者を象徴するようなはつらつとした     屈託のないポップス曲ですね

私が好きなオールディーズを紹介していきます!

1950年代を見ていきましょう

50年代に取り上げる歌手は

  ビルヘイリー&ヒズコメッツ

  チャックベリー

  リトルリチャード

  エルビスプレスリー

  ポールアンカ

  コニーフランシス

  です

他のアーティストもたくさんいますから

後々取り上げていきます!

そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?

いろいろ説があるようですが1955年ビルヘイリー&ヒズコメッツの    ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!

ビルヘイリーロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを    果たしたのです!

そしてこのロックアラウンドザクロックロックンロールの          最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に      ロックンロールブームが沸き起こったのです!                            一説のよるとなんと世界で2500万枚レコードセールスをした!と言われて います!

ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは         51年の”ロケット88”だと述べている

コニーフランシス  カラーに口紅に続いて50年代取り上げるのは

こちら!

オールディーズ NO. 14 トッドダンカン他 アンチェインドメロディ  

55年

50年代に数多くヒットを飛ばしたエルビスプレスリーなども

いましたがそれ以外にもいっぱいいい曲がリリースされているんですね!

まずとりあげるのが 55年 アンチェインドメロディ

知ってる人はあれっアンチェインドメロディって

ライチャスブラザースではと思われるでしょう

この曲は20世紀で最も録音されている1曲とされている位

さまざまな歌手に歌われています!

一番知られているのが65年のライチャスブラザース版ですね

映画”ゴースト”でも使われていて再ブレイクしましたよね

アンチェインドメロディはもともと映画”アンチェインド”の主題歌で

トッドダンカンサウンドトラックをいれてます

ほかにアルヒブラー  ロイハミルトン などが歌っており

オールディーズ曲名曲の1曲と言っていいですね!

やっぱりライチャスブラザース版はいいですね!バラードの王道を行ってますね!

それではアンチェインドメロデイの歌手たちです そしてヒストリー どうぞ!

 

続いては 4人組コーラスグループ ザ ダイアモンズ

リトルダーリン

ドウワップともいえるちょっとおどけた軽快な1曲!

続いてはしっとりしたバラードで

パットブーン 砂に書いたラブレター   57年

まさに”ベルベットボイス”ですよね 古き良き時代です!

続いては同じくパットブーンで エイプリルラブ  57年

 

続いては デビーレイノルズ タミー 57年

ちょっと切ない乙女心 いい時代でしたね! を歌ったバラードで

オールディーズでは結構有名ですよ!私も好きな1曲!

続いては キングストントリオ トムドウーリー 58年

南北戦争での実在の人物を題材とする物語でトムドウーリーよ首をうなだれよって歌ってます

  

続いては ダニー&ザジュニアーズ At The Hop   58年

ノリのいいロックンロールですね!ジルバで陽気に踊りましょう!

続いては ぐっと大人チックに プラターズ トワイライトタイム 58年

同じくザプラターズ 59年 煙が目にしみる 名曲中の名曲ですね!

続いては59年全米ナンバー 1位を取った ザブラウンズ 谷間に3つの鐘が鳴る

The Three Bells

山あいの小さな村にジミーブラウンとう男の子が生まれ…

続いてはスタンダードナンバーとして今も歌われる

ボビーダーリン  マックザナイフ 59年 ジャージーな名曲ですね!

さて50年代を彩ったアーティストを取り上げてきました!

50年代半ばから生まれたとされるオールディーズですが

この歌手たちから触発され60年代には様々な、そして歌手たち

百花繚乱のように花開いていくのです!

次回からはいよいよ60年代のオールディーズを取り上げます!

どうぞお楽しみに!