

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.19
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどの
ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
60年代 ポールアンカに続いて取り上げるのは こちら!
50年代に引きつづきこの人!
オールディーズ NO. 19 コニーフランシス ヴァケーション 62年
50年代に取り上げたコニーフランシスですが60年代も活躍しました!
この”ヴァケーション”もオールディーズでは有名曲ですよね!
V A C A T I O N このフレーズ!
この60年ごろのなんかウキウキした時代の曲だなあと感じますよね!
コニーフランシスはこの楽曲を手渡された時曲の良さを感じたらしく
この曲はヒットすると確信したらしいです!
確かにメロディの良さとノリがいいんですよね!
ヒットするべくしてヒットしたという感じです!
詞の中に出てくる ”マッシュポテト”ってあるんですが それはその当時
流行ってたダンスの名前なんですよ!
それではお聴きください
コニーフランシス ヴァケーション
この曲も日本でカヴァーされいろんな人が歌ってますが
やっぱりこの人でしょう!
広田三枝子さんのヴァージョン!
本家よりリズム重視でやたらとパンチがあります!三枝子節炸裂ですね!
どうぞお聴きください!
続いて今度はじっくり聴いていただきましょう!
名曲と言っていいバラードナンバーで!
Where The Boys Are 邦題は なぜか ボーイハント 61年
でもこの邦題は興味を持たせる上手い題名の付け方ですよ!
コニーフランシスと言えば”カラーに口紅”そしてバラードと
言ったらこの曲!ですね
それではお聴きください!
コニーフランシスは60年代を代表する歌手の一人で
特に数少ない女性歌手でした!
ということで次回はまた別な歌手を取り上げます!
どうぞお楽しみに! miyazawa_kjでした

