

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.28
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
それでは今回は!
196 4年のヒット! オールディーズ NO. 28
196 4 年のオールディーズ曲を取り上げます!
64 年といえば日本では前の東京オリンピックのあった年ですね!まあ世の中が一番いい時代だったのかなと思う!64年以前のいわゆるオールディーズの雰囲気からビートルズの登場もあってちょっと違うタイプの曲が出てきたんです!そのオールディーズ曲を紹介します!
64年はあのビートルズが世に出てポップスの世界を席巻した年ですね!ただビートルズはいわゆるオールディーズの範疇には入れないんですよね!それはオールドではなく現在の曲と言えるからですね!
それでは最初の1曲は!
ロイオービソン オー!プリティウーマン
ロイオービソンは前にも取り上げましたがロイオービソンの代表曲がこの”オー!プリティウーマン”と言っていいでしょう!色々なところで取り上げられていて言わずと知れた有名曲ですね!
前打ちの強いリズムのこのおおプリティウーマンはなんか不思議な魅力のある曲ですね!それに続いて中間の展開部でのロックンロールのリズムに切り替わるところも変化があって面白いです!
記憶に残る楽曲といえるでしょうか!独特のサウンドです!
それではお聴きください!
続いては
メアリーウェルズ マイガイ
ここでR&Bが出てきました!黒人音楽と言えば”モータウンレコード”ですけれどその初期の女性ヴォーカリストがこのメアリーウェルズです!“モータウンの女王”と言われました!そのハスキーヴォイスが魅力的ですね!歌の上手さはさすがとういう感じですね!
それではお聴きください!
続いては
テリースタッフォード サスピション
こんどは打って変わってオールディーズらしい若者の曲です!こういう曲を聴くとなんかほっとしてしまいます!エルビスプレスリーも取り上げていた曲です!
この64年はなんとビートルズが全米ヒットの1位から5位まで独占する年でしたがその牙城に食い込んだのがこの”サスピション”!ビートルズが新しい音楽を発表したのに対してこの曲は50年代から続いていたロックンロールの伝統的!?なリズムの曲だったんですね!このサスピションは言ってみれば聴き慣れた音楽!一方ビートルズの楽曲は聴き新しい音楽だった! こういう言葉があるのか分かりませんが。新しい音楽も聴きたいけれど聴き慣れた曲も捨てがたいってところでしょうか この言ってみれば楽曲としては小ぶりな曲ですけれど大ヒットしたんですね!
それではお聴きください!
続いては
フォーシーズンズ 悲しきラグドール
シェリーなどヒットを飛ばしてるフォーシーズンズ!ヴォーカルのフランキーバリのハイトーン健在ですね!
彼女をラグドール 寂しい縫いぐるみちゃんと例えて笑顔に変えてあげると歌っています!
それではお聴きください!
続いては
スプリームス 愛はどこへ行ったの!
黒人ガールズグループの代表ともいえるスプリームス!昔はシュープリームスって言ってましたね! メインヴォーカルが後にソロでアメリカポップスシーンを代表する歌手となるダイアナロスです!ダイアナロスは私も大好きな歌手の一人です!
モータウンレコードのテイストあふれるR&Bサウンドがいいですね!聴いていて心地いいんですよね! ヒットするのがうなずけます!スプリームスの初の大ヒットになった曲がこの”愛はどこへいったの”です!
それではお聴きください!
続いてもスプリームスで
スプリームスはヒット曲いくつもありますが64年の2曲を取り上げます
スプリームス ベイビーラブ
シャンシャンのリズムでノリがいいんですよね!やっぱりダイアナロスは歌がなんて言っても上手いです!スターになったって分かるような気がしてしまいます!さっきの”愛はどこへいったの”と曲調は似てますね!こっちの方が明るいでしょうか!
さっきの”愛はどこへいったの”が8月にスプリームスが初めてのシングルNO.1 2週とった曲でこちらの”ベイビーラブ”が10月に3週 NO.1を取ってるんですね ! 他にもヒット曲飛ばしてます!あとあと取り上げます!
さっきも言いましたがビートルズが旋風を起こしてた時一方でこのようなアメリカの言ってみれば土着的なというかリズムアンドブルースの曲が受けていたのは面白いです!ビートルズがアメリカのロックンロールなどにあこがれを持っていたといわれてますがやっぱりビートルズのサウンドはそれと違いイギリス調であることは間違いないところで一方アメリカの人々はビートルズのようなサウンドに新鮮さと憧れがあたんじゃないかと思う!
それではお聴きください!
続いては 1964年ヒットの取り上げる最後の1曲 !
マーサ&ザヴァンデラス ダンシングインザストリート
マーサ&ザヴァンデラスはモータウン傘下のレーベルでスプリームスと同じころにブレイクしたガールズグループですね!この”ダンシングインザストリート”はモータウンで最もカヴァーされた楽曲でそれだけインパクトがありそして愛された楽曲です!全米ヒット2位取ったのです!
シンプルで強いビートで思わず手拍子してしまうこの曲は様々なアーティストにカヴァーされたのです!デビッドボーイとミックジャガーのデュエット キンクス ヴァンヘイレン ママス&パパス ダスティスプリングフィールド ブレンダリー などそしてカーペンターズまでも! シンプルな楽曲なので編曲して自分たちのオリジナリティを出せたのかもしれませんね!
それではお聴きください!
ということでビートルズの登場でそれまでのいわゆるオールディーズとまた違った新しい音楽と聴きなじみのある曲がどちらもあってバラエティに富んだ1964年でした!面白いですね!
次回は1965年を取り上げます!どうぞお楽しみに!
miyazawa.kjでした!

