

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.31
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
~オールディーズバッドグッディーズ~ はこの66年までで!
50年代からいままでいろいろオールディーズのヒット曲紹を紹介してきましたがだんだん曲調も変わってきていわゆるオールディーズらしい曲は大体この66年ごろでいいかなという感じです!67年ごろからはもうちょっと70年代を感じさせるもう現代曲っていう曲が増えてきますのでオールディーズバッドグッディーズとしては66年までにしたいと思います!
いままでアメリカのヒット曲を追ってきましたが同時代 イギリスやイタリアやフランスといったヨーロッパ生まれのオールディーズも数多く存在します!アメリカのヒット曲とはまた一味違うヨーロッパ生まれのオールディーズをその後紹介していきます!お楽しみに!
それでは今回はオールディーズのアメリカ編 ラスト 1966年!
パート1 パート2に分けてお送りしてますがその後編 !
196 6 年のヒット! パート2 オールディーズ NO. 32
1966 年のオールディーズ曲のうち大人の雰囲気のする曲を取り上げます!
それでは最初の1曲はこちら!
フランクシナトラ 夜のストレンジャー
フランクシナトラの名曲!”夜のストレンジャー”の登場!でもこの曲をオールディーズと捉えるのかは迷うところですね!なぜならこの”夜のストレンジャー”はスタンダードナンバーで現在にも通用するからです!私の大好きな1曲でもあります!シナトラの一番脂の乗り切った頃の代表曲と言えます!
男が”紳士”として振舞えた良き時代の1曲と言えるでしょう!この”夜のストレンジャー”はいろいろなイージーリスニングオーケストラなどで取り上げられていていろいろなカヴァーがでてますね!曲自体がいいので編曲によりいろいろなテイストが出せるって感じですね!インストルメンタルでも十分に聴きごたえのある曲です!
それではお聴きください!
続いては
ナンシーシナトラ にくい貴方
ナンシーシナトラ 先ほどのフランクシナトラは3人子供がいますがその長女なんです! この”にくい貴方”はセクシー路線を狙った1曲!ナンシーシナトラは62年に”レモンのキッス”をヒットさせていますが”レモンのキッス”はキュートな女の子の路線でしたが4年経つと大分雰囲気が変わっちゃいましたね!(笑い)
それではお聴きください!
続いては
フォートップス リーチアウトアイルビーゼア
フォートップスの”リーチアウトアイルビーゼア”は名曲ですね!フォートップスの代表曲ですね!アレンジがいいんです!フルートかなこの音が効いてます!”アイルビーゼア”と全コーラスでいくところ 聴いてる方も歌ってしまいますね!モータウン色出てますね!この後出てくる”スプリームス”と並び全米ヒットNO.1を記録!モータウンがヒット曲連発してました!
それではお聴きください!
続いては
パーシースレッジ 男が女を愛する時
これはほんと名曲です!オールディーズにしてそしてスタンダードナンバーです!パーシースレッジの熱唱が心に打つ何かを持っている歌ですね!だから後年にも残ってスタンダードになるって感じですかね!
それではお聴きください!
66年 パート2 の最後を飾るのはこの曲!
スプリームス 恋はあせらず
60年代を代表して最後の1曲をこのスプリームスの”恋はあせらず”で!この時期スプリームス一番乗ってたんじゃないでしょうか!出る曲出る曲ヒットししまいにこの名曲となった”恋はあせらず”ですから!”恋はあせらず”がスプリームスの一番の代表曲となりました!この曲も数多くのアーティストがカヴァーしてますね!曲がいいですもんね!こういうメロディラインってありそうで意外とないんですよね!ノリがいいし!ダイアナロスの歌唱力も光ってるし!いいことずくめのような”恋はあせらず”です!
それではお聴きください!
ということでいわゆるオールディーズをしめくくる1966年でした!
アメリカのヒット曲1966年 で 終わりにしたいと思いますが ”おまけ”でとり上げたい曲が何曲かあります!どうぞお楽しみに!
miyazawa_kjでした!
