

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.35
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
いよいよ ヨーロッパ 編 !!
いままでアメリカのヒット曲を追ってきましたが同時代 イギリスやイタリアやフランスといったヨーロッパ生まれのオールディーズも数多く存在します!アメリカのヒット曲とはまた一味違うヨーロッパ生まれのオールディーズを紹介していきます!
第1弾はイギリス編!パート1からパート4までで紹介していきます!
オールディーズ イギリス編 パート2! オールディーズ NO. 35
それでは最初の1曲はこちら!
ピーターとゴードン 愛なき世界 64年
ピーターとゴードンの”愛なき世界”も後世まで歌い継がれてるバラードで軽い感じのメロディで名曲ですね!60年前半の代表的1曲!全米ビルボードNO.1 取ってます!ビートルズのポールマッカートニーがピーターの妹さんと付き合ってた関係で曲を提供したらしいですね!作詞作曲レノン&マッカートニーになってるんですね!
それではお聴きください!
続いては
アニマルズ 朝日のあたる家 65年
これまた名曲!アニマルズの”朝日のあたる家”!全英 全米ともNO.1取ってるんですね!記憶に残る曲ですよね!イギリスの古いフォークでもともとはアメリカのフォーク曲のようですね!舞台はニューオリンズ ライジングサンと呼ばれた家があった…でもその家は…なかなか渋い内容ですが…日本でもヒットしたんです!なんか切なさがあって。
それではお聴きください!
続いては
ダスティースプリングフィールド 二人だけのデート 63年
ダスティースプリングフィールドは60年代イギリスの代表的女性歌手ですね!この”二人だけのデート”は76年にはベイシティローラーズにもカヴァーされ他にもカヴァーされる位人気のあった曲です!60年代っぽいメロディですね!リズムが調子いいんですね! デートって基本二人だけでするものでは?
それではお聴きください!
続いても
ダスティースプリングフィールド この胸のときめきを 66年
ダスティースプリングフィールドといえばこの”この胸のときめきを”ですね!この曲は実はカヴァーなんですね!65年のイタリアのサンレモ音楽祭で1位を取った曲でイタリアですから情熱的に歌った曲をイギリスではラブソング調に変えて歌ったら大ヒット!イギリスでNO.1を取りアメリカでも大ヒット!女心を切々と歌いダスティの歌唱力とともにヒットに至ったんですね!でもこの曲はやっぱりいいです!名曲と言っていいですね!後にエルビスプレスリーがカヴァーしましたね!やっぱりそのヴァージョンはロック調のスローバラードで感じは大分違いましたね!
それではお聴きください!
ということで60年代中盤のヒット曲を取り上げました!
次回イギリス編 パート3 をお送りいたします!
どうぞご期待ください
miyazawa_kjでした!

