

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.37
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどのポップス曲
第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた
1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした
屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!
それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
いよいよ ヨーロッパ 編 !!
いままでアメリカのヒット曲を追ってきましたが同時代 イギリスやイタリアやフランスといったヨーロッパ生まれのオールディーズも数多く存在します!アメリカのヒット曲とはまた一味違うヨーロッパ生まれのオールディーズを紹介していきます!
第1弾はイギリス編!パート1からパート4までで紹介していきます!
オールディーズ イギリス編 パート4! オールディーズ NO. 37
イギリス編パート4では60年代を代表する二人の男性歌手を取り上げます!それはトムジョーンズともう一人 エンゲルベルトフンパーディンク です!この二人は何かとライバル視されたんですね!ただ二人の個性は違っていてトムジョーンズはエネルギッシュでシャウトする歌い方でリズミカルな曲が得意でした!それに対してエンゲルベルトフンパーディンクはもっとソフトタッチで誠実な歌い方でバラードが得意でした!
トムジョーンズから取り上げていきます!
それでは最初の1曲はこちら!
トムジョーンズ よくあることさ 65 年
トムジョーンズの歌い方こんな感じですよ!エネルギッシュでしょ!好き嫌いはありますよね!トムジョーンズはセクシーさで売ってましたね当時!好きな女性たちには圧倒的な人気がありました!キャーキャーいわせてました!イギリスのテレビ番組で”トムジョーンズショー”がありまして日本でも放映されてて私も見てました!この”よくあることさ”の歌詞の通りなかなか恋は自分の思ってるようにはいかないんですよね!
それではお聴きください!
続いては
トムジョーンズ 何かいいことないか子猫チャン Pussy cat 65年
トムジョーンズは本当にパワフルに歌う歌手ですね!そのため”ザヴォイス”や”タイガー”などと称されるシンガーですね!この”プッシーキャット” めずらしく3拍子の曲ですね!プッシーキャットって”子猫ちゃん”的な意味合いですかね!イギリスのTVショー”ディス イズ トムジョーンズ”のMC兼主演者として一世を風靡しました!この画像はその”ディス イズ トムジョーンズ”のもので大きなスタジオに観客入れていろいろなゲストも交えてのショーでした!私の記憶だと夜8時頃でNHKでやってたような 面白かったですよ!
それではお聴きください!
続いても
トムジョーンズ デライラ 68年
この”デライラ” トムジョーンズらしい1曲!実にパワフルで!ラテン系のアレンジの曲です!男くささと声量の豊かさを大アピールです!
それではお聴きください!
続いては
トムジョーンズ ラブミートゥナイト 69年
トムジョーンズと言えばこの”ラブミートゥナイト”ですね!一番の代表曲!その圧倒的パワーでグイグイ迫っていくって感じです! 実にリズミカルで調子がいいんですよね!やっぱりサビの部分でラテンの味が入りますよね!イギリスの感じよりトムジョーンズはラテンの香りのする男なのかも知れません!
それではお聴きください!
続いてはエンゲルベルトフンパーディンクを取り上げます!
トムジョーンズと何かとライバル視された歌手ですね!スタイルは全く真逆なんですけどね!
エンゲルベルトフンパーディンク リリースミー 67年
さっきのトムジョーンズと全然違うでしょ!エンゲルベルトフンパーディンクはこの”リリースミー”のようなバラードが得意です!そしてソフトな語り口で聴いてる人を納得させるような歌い方です
それではお聴きください!
続いてはこの曲
エンゲルベルトフンパーディンク クワンドクワンドクワンド 68年
エンゲルベルトフンパーディンクでは珍しいリズミカルな1曲!それでもトムジョーンズと違い抑え気味に歌ってますけどね!60年代の今とは違う演出ですね!スタジオでの歌ってる画像をご覧ください!
それではお聴きください!
続いてはこの曲
エンゲルベルトフンパーディンク ラストワルツ 67年
このエンゲルベルトフンパーディンクの”ラストワルツ”は名曲ですね!後世まで残ったスタンダードナンバーですね!聴いていて心地いいんです!エンゲルベルトフンパーディンクの真骨頂と言えますね!
それではお聴きください!
最後取り上げるのはこの曲!
エンゲルベルトフンパーディンク 太陽は燃えている 70年
この“太陽は燃えている”も名曲中の名曲ですね!この曲は70年の曲ですがこの曲だけこのコーナーに入れますね!入れたくなる曲なんです!エンゲルベルトフンパーディンクの堂々とした歌いっぷりがいいんですよね!さっきのラストワルツ同様後世に歌い継がれたスタンダードナンバーですね!
それではお聴きください!
ということで60年代イギリス編 パート4 としてトムジョーンズとエンゲルベルトフンパーディンクを取り上げました!
次回 イタリア編 をお送りいたします!
どうぞお楽しみに!
miyazawa_kjでした!

