

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO.20
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどの
ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん出てきた若者を象徴するようなはつらつとした屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
いよいよ1960年代を見ていきましょう
50年代は数人の代表的歌手が音楽シーンを牽引していった感じですが
60年代に入ると様々な歌、歌手が登場して百花繚乱という感じで
大いに盛り上がったのです!
その中でも特に活躍した歌手をまず取り上げていきます!それは
ニールセダカ
ボビービントン
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
ビーチボーイズ です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われています!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
60年代 コニーフランシスに続いて取り上げるのは こちら!
オールディーズ NO. 20 ビーチボーイズ サーフィンUSA 63年
60年代を代表するサウンドの1つ ビーチボーイズです!
一時代を築きましたよね!
ビーチボーイズならではの陽気なエレキギターサウンドが60年代に
ヒットしたんです!
このサーフィンUSAは彼らの代表曲!
それではお聴きください
続いてはこれもウエストコーストサウンド ”FUN FUN FUN ” 64年
エレキサウンドがたまりません!
それではお聴きください!
続いてはビーチボーイズ最大のヒット!
グッドヴァイブレーション 66年
さすがに66年になるとサウンドの変化が起こってきた感じです!
革新的なサウンドと緻密な編曲で最大ヒットを飛ばしました!
ビーチボーイズの魅力は何と言ってもそのハイトーンヴォーカルですね!
それではお聴きください!
ということで60年代に大いに流行った6人のアーティストを取り上げました!
60年代はこういったアーティスト以外にいっぱい次々に
新しいアーティストが続々と現れたのです!
次回からそういったアーティストを取り上げます!
どうぞご期待ください! miyazawa_kjでした!

