

miyazawa_kjの音楽散歩
オールディーズ編
NO. 11
Oldies But Goodies
~いい曲はいつまでも~
オールディーズ バッド グッディーズ
オールディーズとは オールディーズ60s 50sと言われるアメリカンポップスやイギリス イタリアなどの
ポップス曲 第2次大戦が終了して世の中が落ち着いて 初めて若者文化が花開いた1950年頃からだんだん 出てきた若者を象徴するようなはつらつとした 屈託のないポップス曲ですね
私が好きなオールディーズを紹介していきます!
1950年代を見ていきましょう
50年代に取り上げる歌手は
ビルヘイリー&ヒズコメッツ
チャックベリー
リトルリチャード
エルビスプレスリー
ポールアンカ
コニーフランシス
です
他のアーティストもたくさんいますから
後々取り上げていきます!
そもそもオールディーズはいつから始まったのか!?
いろいろ説があるようですが1955年のビルヘイリー&ヒズコメッツの ロックアラウンドザクロック からではと思ってます!
ビルヘイリーはロックンロールの父とも呼ばれロックンロールの幕開けを 果たしたのです!
そしてこのロックアラウンドザクロックがロックンロールの 最初にして最大のヒット曲になったのです! この曲により世界中に ロックンロールブームが沸き起こったのです! 一説のよるとなんと世界で2500万枚のレコードセールスをした!と言われて います!
ビルヘイリー自身によるとロックンロールとして発表したのは 51年の”ロケット88”だと述べている
エルビスプレスリー ハートブレイクホテルに続いて50年代取り上げるのは
こちら!
オールディーズNO. 11 リトルリチャード のっぽのサリー 56年
そのエネルギッシュな歌唱法と激しいアクションでピアノを弾く独特のスタイルを確立したリトルリチャードの登場です!
チャックベリーらとともにロックンロールの草分けと言っていい存在ですね!
後年ポールマッカートニーらにも影響を及ぼしました!
その代表曲がこののっぽのサリー! 56年
続いても超ノリのいいナンバー”Tutti Frutti ” 56年
続いてもノリがいいナンバー ジェニジェニ 57年
つぎもシャウトシャウトで ルシール 57年
続いて57年 Keep Knockin’
パンチの効いた1曲! Rip It Up
独特のスタイルを確立した存在感のあるリトルリチャードでした!
それにしても同じような時代に時を同じくして
ビルヘイリーだったりチャックベリー、エルビスプレスリーだのが次々に
ロックンロールミュージックを発現させたというのは驚きでしかないですね!
そういう時代のなせるわざだったのか!

